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9/22(日) YONEX OPEN JAPAN 2013 閉幕

YONEX OPEN JAPAN 2013 全日程を終了いたしました。たくさんのご来場、ご声援まことにありがとうございました。
来年の会期は6月10日~6月15日となります。またのご来場をお待ちしております。

種目 優勝者 準優勝者
男子シングルス リー・チョンウェイ 田児賢一
女子シングルス 山口茜 打田しづか
男子ダブルス モハマド・アッサン/ヘンドラ・セティアワン チャイ・ビャオ/ホン・ウェイ
女子ダブルス マー・ジン/タン・ジンファ クリスティナ・ペダセン/カミラ・リター・ユール
混合ダブルス ツァン・ナン/ツァオ・ユンレイ シュ-・チェン/マー・ジン

試合詳細は観戦記事

併催イベントの詳細

~今年も開催!人気選手のサイン会~

20日(金)・21日(土)の2日間、色紙、またはプログラムをお買い上げの方を対象に、恒例の選手サイン会を実施しました。
たくさんのご参加、まことにありがとうございました。

~有名選手が出品する~ 「チャリティーオークション」!!

入場者を対象に、出場選手が出品したグッズを競売するチャリティーオークションを開催致しました。
たくさんのご参加、まことにありがとうございました。
出品商品、落札商品の詳細はこちら

スタープレイヤーに挑戦

決勝日の23日(日)には、未来のスターを目指す子供たちが現役スター選手に挑むイベント「スタープレイヤーに挑戦」が行われました。
実際に決勝戦が行われるセンターコートでプレーできるとあって、出場した子供たちは大喜び。
今年は引退したタウフィック・ヒダヤット選手にも参加して頂き、大会を盛り上げてくれました。

タウフィック・ヒダヤット選手 引退セレモニー

また、イベント後はスタープレイヤーとして参加頂いたタウフィック・ヒダヤット選手の引退セレモニーも行われました。

~スマッシュでマトを当てて素敵な賞品をゲットしよう!!~

「ターゲット・バドミントン」の様子
20日(金)21日(土)、試合開始前のイベントとして、コートに置かれたマトに、いくつスマッシュを決められるかを競うミニ・ゲーム、「ターゲット・バドミントン」が開催されました。
世界のトッププレイヤーと同じコートで、多くのバドミントンファンの皆様にミニ・ゲームをお楽しみいただきました。
大きな体育館特有の、風や照明の影響も体験できたのではないでしょうか。

バドミントンクリニック

20日(金)21日(土)、主力日本人選手から直接指導が受けられる「バドミントン・クリニック」が実施されました。

スマッシュクイーンも活躍

今年はイベントの司会から記者会見まで大活躍のスマッシュクイーン。
22日(日)の表彰式では、着物姿で華やかさを演出してくれました。

9/17(火) YOJ2013 記者会見

【田児賢一(NTT東日本:男子シングルス世界ランキング5位)】

他のスーパーシリーズと違ってこの大会は特別な大会、いい結果が出せればいいと思う。 
1戦1戦、課題を1つずつクリアしていって、最終的に決勝戦をチョンウェイと戦いたいです。

【廣瀬栄理子(ヨネックス):女子シングルス世界ランキング13位】

自分らしく元気に1戦1戦戦いたい。昨年は準優勝だったので、今回は優勝したい。

【髙橋礼華(日本ユニシス):女子ダブルス世界ラインキング3位】

この大会ではまだ納得のいく結果を出せていませんが、自分たちのプレーをしっかり出して優勝を目指したいです。

【松友美佐紀(日本ユニシス):女子ダブルス世界ラインキング3位】

日本で行われる一番大きな国際大会なので、いい結果を出せる様に頑張りたい。
今はリオオリンピックのことを一生懸命考えている。

【末綱聡子(ルネサス):女子ダブルス世界ランキング15位】

初戦から厳しい戦いとなりますが、自分達らしい戦いをして表彰台に立ちたいと思います。
国際大会の出場は最後になりますが、特別な意識はせずに最後まで「スエマエ」らしくしぶとくレシーブをし続けて相手の嫌がるようなラリー、プレーができたらと思います。
自分が代表を辞退しようと決断したのは、前田は次のオリンピックを狙う気持ちがあるが、自分には狙うことは考えられなかった。スタッフと相談しながら、日本で行われる国際大会のヨネックスオープンジャパンをその最後の舞台に選びました。

【前田美順(ルネサス):女子ダブルス世界ランキング15位】

少しでも長い間コートに立っていられるように、日本のみなさんに少しでもいいプレーができるように自分たちらしくがんばっていきたい。


【リー・チョンウェイ(マレーシア):男子シングルス世界ランキング1位】

昨年の覇者として、ディフェンディングチャンピオンの名に恥じぬよう、このタイトルを誰にも渡さないように全力で優勝を目指します。

【ヘンドラ・セティアワン(インドネシア):男子ダブルス世界ランキング2位】

目標は優勝ですが、一つ一つ大事に戦っていきたい。
自分たちの強みはすごく仲がいい、息が合う。コミュニケーションが取れているところです。

【モハマド・アッサン(インドネシア):男子ダブルス世界ランキング2位】

初めての参加となります。どんな対戦相手でも自分たちのプレーをすることに集中して、優勝をしてバドミントン王国復権に貢献したい。

【ラチャノック・インタノン(タイ):女子世界ランキング2位】

腰痛によって体調は100%ではありませんが、精一杯戦って、今出来る限りの結果を出したいです。


タウフィック・ヒダヤット引退セレモニー開催!

今年の6月、惜しまれつつ現役を引退したタウフィック・ヒダヤット。
彼の芸術的なシャトルさばき、天才的な対応力は世界中のバドミントンファンを虜にしました。

そんな彼は日本のバドミントンファンの間で非常に人気が高く、そして彼にとっても温かく迎えてくれるファンが多い日本は大好きな国の一つとなりました。東日本大震災が起こった時には盟友リー・チョンウェイとともに義捐金を送り、実際に日本に訪れてはチャリティーマッチを開催。そしてこのヨネックスオープンジャパンにも毎年のように参加してくれました。

今大会はそんなタフィーに敬意を表し、引退スピーチを22日に予定しております。
その他にもサイン会への参加や、表彰式にも登場予定!
そして意外なところにもタフィーが現れるかもしれません!

インドネシアの英雄に会える最後のチャンスかもしれない今大会!ぜひぜひ会場まで足をお運びください!



















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