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もう一度見たい、
YONEX OPEN JAPAN名勝負


ファンが選ぶ「もう一度見たい、YONEX OPEN JAPAN名勝負」投票

32年に渡るYONEX OPEN JAPANの歴史の中で、多くの方が「もう一度見たい」と思う名勝負を14試合に厳選、トーナメント形式によるファン投票で"YONEX OPEN JAPAN史上最高の激戦"を決定致しました!!
たくさんのご投票、ありがとうございました。ベスト4の試合は、会場である東京体育館のオーロラビジョンでも放映予定です!!

最終決戦 結果発表

1位 2007年9月16日 男子シングルス決勝
タウフィック・ヒダヤット(インドネシア) vs リー・チョンウェイ(マレーシア)

栄えある1位、"YONEX OPEN JAPAN史上最高の激戦"の名誉に輝いたのは、インドネシアの英雄タウフィック・ヒダヤットと若きリー・チョンウェイの一戦。
ヒダヤットは前年も決勝まで駒を進めるものの、中国の林丹に敗れ惜しくも栄冠を逃しました。
その雪辱に燃えるヒダヤットの前に立ちはだかったのが、当時24歳のリー・チョンウェイ。
アテネオリンピック金メダリストか、期待の新鋭か、勝利はどちらの手に。

2位 2010年9月26日 男子シングルス決勝
リー・チョンウェイ(マレーシア) vs リン・ダン(中国)

2位もリー・チョンウェイの一戦。相手はお互いに最高の好敵手と認め合う林丹です。
リー・チョンウェイはその圧倒的な強さからは想像もできませんが、オリンピック、世界選手権、アジア大会での優勝経験がありません。
それを阻み続けているのが、オリンピック2連覇、世界選手権V5という輝かしいキャリアを誇る林丹です。
この後何度も世界選手権やオリンピックの決勝の舞台で顔を合わせる2人。
この試合はその後の彼らの運命を伺わせるような激しい一戦となりました。

3位 2008年9月20日 男子ダブルス準決勝
舛田圭太&大束忠司 vs ラース・パースク&ヨナス・ラスムセン (デンマーク)

3位は、現在共に日本代表のコーチを務める舛田圭太選手と大束忠司選手の一戦。
今よりもはるかに厚かった世界の壁を息の合ったコンビネーションで破り続け、フランスオープンベスト4、北京オリンピックベスト8という輝かしい成績を残しました。
シングルス、ダブルスで全日本総合を14度制した経歴から日本史上最高の選手と評されることもある舛田選手と、その最大の理解者で最高のパートナーだった大束選手の、ヨネックスオープンジャパンラストゲームです。

4位 2007年9月13日 女子ダブルス2回戦
小椋久美子&潮田玲子 vs ハ・ジュンユン&キム・ミンジュン (韓国)

4位は、社会現象にまでになったオグシオのヨネックスオープンジャパン最後の一戦。
そのアイドル並のルックスに加え、2007年の世界選手権で銅メダル、バドミントン日本一を決める全日本総合選手権では5連覇達成と、人気・実力共に超一流だった2人。
初めてペアを組んだ高校1年生のときから数えて8年、その集大成とも言える一戦です。